やばファニ

やばファニはヤバイくらいファニーなブログなり

「かわいい」って言われるのが嫌だ。

ぼくがじゃないです。

とってもかわいいのに、10人に1人に可愛くないって言われることをすごく気にしている子がいます。

僕もかわいいってたくさん言ってきた反面、コレまでの人生で何人に可愛くない(とか類する言葉、exそこまでじゃない)って言うことで呪いをかけてしまったか考えています。

とにかく取扱い注意で、刺さってしまった言葉は抜けない。好きな子に「いやそこまでかわいくない」っていう幼いコミュニケーションとってしまう人、その一言がやっぱりどんだけ刺さるか・・・。

この子は可愛いって言われるのは嬉しいけど、かわいくないって言われたら本当にその10倍落ち込む。

 さらにこの呪い重症化すると

最近見た動画に↓があります。一旦見てください。

 

www.youtube.com

 

見ましたか。ぼくはかわいいという言葉を深読みしてしまう女の子を作ったのは確かに日本の、空気だと思います。

 

この打開、

①容姿に触れない。

最初から触れない。基本正解だと思います。でも、もう染み付いてる部分もある。やっぱりすごいデブでブスな人をみると、口にはだしまいとするけど、通り過ぎたあとでウケるかななんていじってみたりしちゃう。マジで良くない。業は背負って生きるしか無い、これは、いままでさんざん人の容姿をいじり、そこまで悪じゃないと思っていた俺のオタクとしての業です。

②イタリア人的な褒めを続ける。

 とてもインパクトのあることをしなきゃいけない、大きく変わらないと思うけど、イタリア人(だと我々が思い込んでいる)あるいはサンジ、あるいは・・・というかとにかく女の子の容姿に見定めたり、ケチをつけるんじゃなくて、とにかく全員褒める。自信をもってない子には自信をもちなといい、全肯定してやれるようにならんと行けないと思う。

 

「留学して海外の男を知った女はポカホンタスみたいな雰囲気」って言説が嫌いで、日本じゃモテないってわかった女の子が海外なら美の基準が違うってわかったから美しい東洋人を目指した結果を、わざわざ追っかけて嘲笑する空気が本当にダメにしてる。気をつけてください、気をつけましょう、気をつけます。

 

 

 

 

 

たとえば、

魅力あるゆえに女の子を雑に扱ってる男と

魅力がなくて冴えないけど女の子を大事に思っている男がいて、

冴えない男が魅力ある男を殴ってよ、でも結局魅力に負けちゃってさ

そんなときは冴えない男を思って胸が熱くなる側でいたいんだよな

パパ活地獄ウォッチング

パパ活って地獄だなって思います。

少し前のドラマ「パパ活」見ました。飯豊まりえと渡部篤郎でめっちゃきれいめに描かれてたけど。

この人見てください。まじで地獄じゃないですか?


sugardaddy.jp

twitter.com

いわくここでやってるらしいです。sugardaddy.jp

「ワンランク上の上質な出会い」ねえ。

なにが地獄っておっさんがパパ活とか言ってるのがキモいわ。

 

ぼくは2chの就活アカウントで特定されたけど、こういうおっさんこそ特定リスク感じ取ってツイッターやめてほしいよ・・・。せめて見えざるところで、、。

 

20代の女の子がお金なくてP活して整形だ!みたいなの、まあわかるけど、

おっさん側がこういう発信というか文字に起こしだしたらめっちゃキモい。

経営者のおっさんってみんなこんなんしてるんかと思ったら結構悲しい

 

でも内省してみたときに、僕はどうなんだ。結婚できないって結局こういうところに落ち行く可能性があると思う。ウッ、金を持ってないおっさんと金を持ってるおっさん。

きもくないおっさんときもいおっさん。われわれの行く先はおっさんで、おっさんが怖くないって言ってくれたかっこいいおっさんはいねんだ。。。みんなのおっさん論が聞きたい。おっさんになるわけじゃんおっさん。

 つまんねえよwwww

 

 

 

 

 

さて、KKO(キモくて金のないおっさん)が基本的にぼくらの行く先なわけだけど、

真剣に考えなければ。ぼくはキモくて金のあるおっさんも嫌だけどね。キモいことが最悪なんだよな。なにを持ってキモいとしてるかって女の人への接し方とかか???明石家さんま、キモくないな。。。女好きでキモくないおっさん、金持ってないってほぼ無理ゲーなんだよな。

 

 

 

 

家族って良いなって思った

そう、家族。良いよね。

こんなこと今までそう感じたことも無かったんだけど

最近家族っていいなぁと思うことがありまして。

 

 

つい先日ね、オードリーのオールナイトニッポンのイベントが日本武道館でありまして。

それで参加をしたんですけども。

ラジオってほんとに特殊な媒体で。触れ方が耳オンリーなわけ。

パーソナリティも面と向かって話してるわけでもないし、声オンリーで伝えなきゃいけなくて。

収録のスタジオも狭いところに閉じ込められて、すごいクローズドな環境から配信されてて。

だからこそ発せれる言葉が妙に魅力的で。

パーソナリティも素が出しやすい環境で、聞き手もテレビとか雑誌とかと違ってなんだか親しみがあって。

なんでなんだろね、視覚だと物理的な距離を感じるからなんだろうか。

聴覚だけだと脳内で姿を想像して近く感じちゃうんだろうか。

ラジオってパーソナリティとリスナーに信頼関係が生まれるのもすごいわかる。

 

ちょっと話は逸れたけど。

オードリーのANNのリスナーはリトルトゥースって愛称で呼ばれてて。僕もそんなリトルトゥースの1人なんですけど。

オードリーもリトルトゥースも基本、毎週毎週聴覚でしか触れ合ってなくて。でもそこには信頼関係ができてて。

そんなリトルトゥースが日本武道館に12000人集まったわけね。

全国の映画館ライブビューイングも合わせたら22000人。

みんなリトルトゥース同士、誰も知らないし、はじめましてだらけ。

なんならオードリー側もほとんどがはじめましてなんじゃないかな。

 

んでもイベントが始まると、耳を介していつものくだり。

いつものくだりで沸き起こる笑い。

いつもは家で1人で静かに聞いてるくだりを、

全くおんなじタイミングで笑うリトルトゥースたち。

しかもそこには、耳だけじゃなくて視覚でも捉えられるオードリーがいて。

 

すごい温かくてアットホームで素敵な空間でした。

舞台こそ立派だったけど、いつもどおりの時間が流れてました。

 

終わった後すぐは「楽しかった!」って感情しかなかったんだけど

時間が経つにつれて、楽しかったとは別に素敵な時間だったな、ほっこりしたな

って感情のが強くなってて。

22000人、全く知らない人たちだし、特に会話もしてないんだけど、家族とかファミリーな感じがして、家族っていいなあってなりました。

リトルトゥース、温かかったよ、ほんと。

 

 

大学に入ってから1人暮らしし始めて、もう早7年経つわけで。

圧倒的にリアルの家族と過ごす時間も少なくなりましてね。

 

すごい話は変わりますが、僕がサークルを引退するときに

このサークルは僕にとって家族でした。

って言ったのを思い出しまして。

田舎から親戚1人いない大都会東京に飛び出してきて。

はじめての都会・東京。はじめてのひとり暮らし。はじめての標準語のともだち。はじめてのバイト。はじめての満員電車。

はじめてだらけですごい刺激的で、だけどいつものがない安心感もなくて。

家族のいない不安感もあって。

そんな時に、温かく迎えてくれる人たちがサークルにはいて。

大学生活は本当の家族以上に一緒に過ごしたからお前らは家族だ!

みたいな理論だったと思うんだけど。今考えたらまぁ当たり前なんだけどね。

 

そんなみんなも今は社会人になって、まるで親元を離れるように散り散りして、またその先で違う新しい家族をまた見つけたりすんのかなとかも思った。

なんなら結婚して本当の家族を見つけたりなんかもしちゃって。

 

 

でもほんと家族っていいよね。落ち着くもん。

23区の23時のオンナたち。あ、インスタもやめようかと思う。

23区の23時の女たちという企画べた褒めしたの去年の11月の終わりですが、これみてもらっていいですか?

http://variety111.blog.fc2.com/blog-entry-50084.html

何回見てもいいな。すごいと思うわ〜100点をつける女の子。ハナレグミのせいでめっちゃ泣ける

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twitterをやめようと思う

ツイッターどんどん最悪になった。

みんな社会に出てツイートしなくなったし。

最近ちら見するコミュニティは、語尾にゾってつけるのがなんか嫌でミュートしてる。

バズったツイートを見ればリプ欄(見なけりゃいいのに)が地獄。

ツイッターは情緒だったのにな〜大学生の思い出でもあったけど。

インスタだけやろう。インスタはいいよ、バズが回ってこないから、心が落ち着くわ。

ガチャガチャ言われるわけでもなし。

そういえば、2chのまとめ、いつから見なくなったんだろう。けっこうあんてなサイトとかめっちゃ見てたのに、速報wwwみたいのとか、件についてみたいな。なんかみんなが見出してキモいなってなったんよな。

結局みんながしだすとキモくて、抜けたくなる。

ツイートしづらかったから適当に作ったヤバファニに吐出口があってよかったわ。

 

ちょろちょろ同窓の大卒の人間が結婚してるんだって、おれが不動でも時間が進みみんなのライフステージは上がっていくんだね〜。わかってるつもりだったし、絶対めでたいのに、30台のOLみたいなはぁ〜てなった、けど、あれ、「いやなんだおれは」ってなって笑ったわ。

 

数年前の自分が思い出せない

渋谷で乳出てた

先週の土曜日の話なんですけど。

 

 

渋谷で飲んでて、多分終電終わったタイミングくらいだと思うんだけども。

 

 

キャッチの兄ちゃんからエンドレスに声かけられながらセンター街を歩いてたら、

後ろから「よいしょっ、よいしょっ…!」って声が聞こえてきて、なんならちょっとずつ声が近づいてきて、

このおいしょ集団が追い抜いたから、ちろっと見たら

男2人が1人の女性を運んでて。

1人が手と手、1人が足と足を持って運んでたんだけど。

俺らを追い抜くタイミングくらいで、めちゃめちゃ乳出てて。

 

 

思わず、「めちゃめちゃ乳出てる!!!」

 

って声出したんだよね。

 

そしたらキャッチの兄ちゃんたちが

「え、まじすか???」

 

ってぞろぞろ集まってきて。

 

「やべー!www」「拝んどこwww」「今日の渋谷はアツい!!」

 

 

っていう会話が飛び交う中で

 

キャッチA「あれはCはカタイ」

って声が聞こえたから

 

「いや、あれはDはカタイっすよ」

 

 

って言ったら

キャッチB「あれは完全にDっす」

キャッチA「たしかに、あれはDっすね」

キャッチC「Dでいきましょう。」

 

 

 

って会話になって、ちょっと仲良くなっちゃった。

っていうしょーもないお話。

渋谷にはワクワクがあるなぁ。